
ぽってりとしたガラスの厚みが個性的で、ガラスの揺らぎに涼しさを感じるイランのガラス。
吹きガラスの歴史は古く、紀元前のオリエントより伝わった技法です。
その古代の製法を踏襲するイランで、今もなお大切に作り続けられている美しいガラスシリーズなのです。
型物のガラスに比べれば厚手で不揃いですが、手づくりならではのこの厚みには
ガラスが感じさせる冷たさやシャープな印象は少なく、むしろあたたかみや柔らかさが感じられます。
ガラスプレートの魅力は、お皿に色がないので食材の色がダイレクトに、
またガラスの質感によりみずみずしさを増して伝わるところでしょうか。
フルーツやデザート、お刺身、前菜など
程よい重みと素朴でシンプルなデザインが食材を引き立ててくれますよ。
これからの食卓に、ぜひお試しください。



