salvia×水縞 巡回展「暮らしを、ととのえる展」

2026.5.7 (木) – 5.21 (木)
at axcis nalf(ステーショナリー売り場)

書く、包む、しまう。
はく、あたためる、くつろぐ。
そんな日々の道具を通して、暮らしを少しととのえるきっかけをお届けする展示をaxcis nalfで行います。

やさしく、暮らしに寄り添うものづくりを続けているsalviaさんと水縞さんの、それぞれ長く愛されてきた「定番」が行き交い、どこか新しい表情をまとったアイテムが誕生しました。

salviaさんからはやさしい履き心地の「ふんわり靴下」、水縞さんからは組み合わせが楽しい「自在ハンコポケット」4種とちいさなレターセットやペーパーバッグといった紙ものなどが届きます。巡回展限定の「コラボ靴下柄入りイロイロメモパッド」もございますよ。

ファンの方はもちろん、きっと目にすると立ち止まってしまう文具やくつしたをぜひお手に取ってご覧くださいませ。

salvia(サルビア)

サルビアは、2000年に衣・食・住の暮らしに寄りそうものづくりをスタートし、20年が経ちました。
季節のうつろいを感じながら、ながい時をかけて人から人へ、受け継がれてきた大切なものに思いをよせて、日本各地の志高いつくり手さんたちとともに歩んできました。
2021年よりデザイナーセキユリヲが北海道東川町に拠点を移し、大雪山にかこまれたゆたかな自然から恵みをいただきながら、心にも、からだにもここちよいものづくりをしています。
2019年からは「つくる」「つたえる」「つながる」を大切に、人と人の縁が深まっていくような場づくり「サルビアこころみるかい」をはじめました。

水縞(みずしま)

あたりまえに目をこらし、小さな「おもしろい!」のタネを見つけること。そしてそんな発見を自分たちの「ものさし」を使ってかたちにすること。これが水縞のものづくりの原点です。
そうしてできたアイテムを通して発見を共有したい。手に取った方が、工夫や創造を自由に広げ考えること、作ることの喜びと出会うきっかけを作りたい。そんな思いを胸にデザインを続けてきました。
製作の過程や仕上げの随所に手作業を含み、「中量生産」ならではの独自性を表現できるよう心がけ、また、長く手元に置いておきたくなるような素朴で心地よい素材を選んでいます。
モノを通して心と心が響き合い、ひとりの時間も、共にある時間も、ここちよく満たされることを願います。