
「jiji exhibition 2025 AW」
2025.9.19 (金) – 9.28 (日)
at AXCIS CLASSIC 2F GALLERY
毎年開催させていただいているjijiさんのお洋服の展示販売会を今年も開催します。
和歌山県紀伊半島。海に囲まれて、風がすーっと心地よく抜ける小さな街の、お店兼アトリエでjijiさんのお洋服たちは生まれます。その時感じた作りたいものを、一枚の布から誰かの元に届くワードローブへ。シンプルで心地よい日常着をテーマに作り出される服は、袖を通すたびに肌に優しくなじみ、自然と心が充たされてゆくのを感じます。この感動がjijiさんのアトリエに吹く風と共に皆さまに届きますように。
今回は特別に「ANDADURA」の革ものも、お持ちくださることになりました。
合わせてお楽しみくださいませ。
■ jiji(ジジ)
素材の良さと美しい佇まい
潔い仕立てに重きを置いた日々の一着
着る喜びを感じられる特別な日常を
素材の良さと美しい佇まい
潔い仕立てに重きを置いた日々の一着
着る喜びを感じられる特別な日常を
その時々に思いついたアイデアやイメージを
日々メモに記し、ストックしています。
それは一枚のポートレートのもあれば、
縫い方、生地のことなど。
服をつくる時に丁寧に組み立て、形にしていきます。
生地選びには時間を費やします。
その生地が持つ個性と向き合い、
パターンとのバランスを模索しながら
美しいフォルムに仕上げていきます。
「一枚の生地の向こう側に、誰かの日常がある」
そんなくらしの風景を思いながら
日々、服をつくっています。
■ 同時販売 ANDADURA(アンダデューラ)
歩くことで、素になっていく。
歩くことで、浮かび上がってくるモノがある。
歩くことで、形を成していく私がいる。
歩くことで、素になっていく。
歩くことで、浮かび上がってくるモノがある。
歩くことで、形を成していく私がいる。
ANDADURAは「歩く」という意味です。
ANDADURAは革を中心に、鞄や小物を作っています。
素材をそのまま形に置き換えるような、ものづくりを心がけています。
使う人の驚きや、気持ちよさにつながるような、ものづくりを目指しています。
歩くような、ものづくりが出来ればと思っています。
